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2006年11月 アーカイブ

2006年11月07日

船旅の魅力

船旅の魅力はどこにあるのでしょうか。
電車や飛行機で行くのとは、違った趣があるでしょう。
船旅は、船自体が目的地に向かっているので、
荷物を持っての移動がなく、快適に目的地まで行けるのも魅力の一つです。
船旅での料金は、船上でかかる費用が含まれている場合が多いので、
思っているよりお金がかからないのも、魅力です。
また、長期になれば、船での過ごし方も様々あります。
イベントに参加するとか、船からしか見れない景色を楽しんだりするのもいいでしょう。
豪華客船になれば、ショーやコンサート、カジノなどもあり、楽しく過ごせると思います。
船の上では、到着までの間、日常生活から離れ、自分の好きように時間を楽しめるのが、
最大の魅力かもしれません。

2006年11月08日

船旅の注意点:船酔い

船旅での注意点として、まず挙げられるのは「船酔い」です。
船ですので、全然揺れない航海もあれば、大きく揺れる航海もあります。
また、船酔いは個人差があり、少しの揺れでもダメな人もいますし、
揺れると考えるだけでダメという人も、中にはいるかもしれません。
しかし、現在の客船やフェリーには、
横揺れを防ぐ「フィンスタビライザー」という装置がついています。
この装置により、進行方向に対しての左右の揺れは、かなり防ぐ事ができます。
それでも、船旅での船酔いが心配な方は、船に乗る前に体調に注意して、早めに酔い止めを飲みましょう。
薬は無料で船に用意されていますし、船上ドクターがいれば、
保険はききませんが、酔い止め注射というのもあります。
もし、船旅で船酔いをしてしまっても、個室にこもって寝るより、
外に出て風にあたるとか、景色を眺めるなどして、ちょっとだけ注意を他所へ向ければ、
船での時間を楽しめば、船酔いの事を忘れられるかもしれません。

2006年11月09日

船旅:船の見学会

地域によっては、客船の停泊の際に、一般向けの船内見学会を実施している時があります。
実際に船の中を見れるので、船旅に少しでも興味のある方は行かれるといいと思います。
夕食付きというちょっと高い見学会から、千円でお茶付きの見学会など、
いろいろあるようです。
このような機会を利用して、船内はどんな感じか、どんな事が船旅でできるかなど、
チェックするといいでしょう。
船の見学会以外でも、知り合いが船旅に行く時などがあれば、乗船口で、
「見送りにきたので、乗船してもいいですか?」とたずねてみましょう。
Visitorシールや名簿記入などの手続き後、船内を見る事ができます。
しかし、これは国内クルーズの場合のみで、海外クルーズでは、乗船できませんので、
注意して下さい。

2006年11月10日

思っているより安い船旅の料金

船旅の料金は、高いと思っている人が多いと思います。
しかし、テレビなどで取り上げられる、いわゆる「豪華客船」では、
“豪華”の部分だけが強調されている様で、高そうに思われるのですが、
実は普通に乗船できない訳ではないのです。
船旅の内容を考えてみれば、思っているより安い料金といえるでしょう。
確かに、他の旅行手段と比べて、船旅の料金は高いように見えると思いますが、
そこには、交通費・宿泊費・食費・イベント費など、全てが含まれているからです。
例えば、2泊3日の船旅の料金が7万円だったとします。
交通・宿泊費・食費など含めて、1泊3万5千円です。
普通にホテルに泊まって、タクシーなどでの移動、食事などを考えると、
同じ、もしくはそれより安く、船での旅ができるのです。
こうして詳しく考えてみると、船旅は本当に思っているより安いと思いませんか?
一度実際に船旅をしてみて、お金を払う価値があるかどうか、
試してみるのもいいかもしれません。

2006年11月13日

船旅の注意点:服装

船旅の注意点は、健康管理も当然ですが、船旅をより楽しくするための服装への注意も必要なのではないでしょうか。
船旅といっても、数時間と短いものから、何日と長期のものと、
いろいろあると思います。
例えば、2・3泊の短めの船旅で、最初と最後の夜に「船長主催のパーティー」や、
フルコースディナーがある場合があります。
このような時には、どのような服装がいいのでしょうか。
日本の客船は、比較的カジュアルでもO.Kなようですので、
もしドレスコード「フォーマル」なら、男性ならダークスーツにネクタイ、
女性はドレッシーなワンピースなどの服で十分対応できるでしょう。
「インフォーマル」なら、男性は普段着ているスーツ、
女性ならワンピースやツーピースなどの服装でO.Kです。
しかし、船や船旅の期間によっては、タキシードなどが必要になってくるかもしれません。
船旅の前に、どのような服が必要になるかチェックしておくといかもしれません。

2006年11月14日

船旅の荷造り

船旅に行く前の荷造りで、何を準備したらいいのでしょうか。
もし、海外への船旅でしたら、パスポートは必須です。
それ以外にも、寄港地の季節や気温を事前に調べる必要があります。
それは、季節に合わせた衣類の準備が必要になって来るからです。
また、フルコースディナーやパーティーなどがある船旅でしたら、
フォーマルウェアに合わせた靴も必要になってくるので、衣類のみではなく、
小物の準備もしっかりしましょう。
船旅での寄港地の気候などによって、風邪など病気になる可能性もあるので、
普段服用している薬(風邪薬や胃腸薬など)があれば、準備しておきましょう。
その他にも、寄港地を観光する事があると思います、
そのような時には、小型のバッグなどがあれば、
便利なので準備しておくといいでしょう。
このようなポイントを押さえ、荷造りをしましょう。

2006年11月15日

船旅の準備:申し込み方

船旅がしたい時、どこにどうやって申し込みをすればいいのでしょうか。
船旅の準備として、申し込み方を紹介します。
船旅は大体、船会社が船旅のスケジュールを発表しています。
船会社が作る、船旅のパンフレットやホームページなどを見て行き先を決め、
船会社や旅行代理店に電話やメールなどで申込みましょう。
申し込み方は、それぞれの会社によって異なると思いますが、
申し込みをすると、会社から申し込み書類が送付されてきますので、記入して郵送しましょう。
予約が確定すると料金の振込みの案内がきますので、それを振込みましょう。
この時、申し込み金の請求がくる場合があります。
その場合は後ほど、後金を入金しなければいけませんので、注意して下さい。
あとは、船会社から船旅に必要な乗船券や日程表、
オプション案内など書類が届くので、当日まできちんと保管しておきましょう。
船旅は、船会社以外の旅行代理店やクルーズ専門店などでも扱っていますので、
いろいろな代理店の船旅の案内を見て、興味のある船旅を探してみましょう。

2006年11月16日

新日本海フェリーの北海道への船旅:舞鶴~小樽、敦賀~小樽航路

北海道へ行く船旅は、いろいろあると思いますが、
今回は、新日本海フェリー株式会社の舞鶴~小樽、敦賀~小樽航路の船旅を紹介します。
新日本海フェリーの舞鶴~小樽、敦賀~小樽航路は、ほぼ毎日就航しています。
運行ダイヤとしては、舞鶴が深夜0:45発、北海道小樽に20:45着予定になっています。
北海道小樽発の運行ダイヤは、小樽23:30発、舞鶴に翌日21:00着になっています。
敦賀の運行ダイヤは、敦賀発深夜1:30、小樽着が20:30で、
小樽発ダイヤは、小樽23:30発、敦賀着は翌日20:30になっています。
ダイヤの変更、運休日等ありますので、
利用前には新日本海フェリーに問い合わせてみて下さい。
また、敦賀~小樽航路は、特定日のみ運行していますので、確認が必要です。
世界初の推進システムにより、最高速力32ノットのリゾートフェリーで、
スイートルームや特等A客室などもあり、快適な船旅ができると思います。

2006年11月17日

新日本海フェリーの北海道への船旅:敦賀~苫小牧東港(直行便)

北海道への船旅の行き方として、今回は新日本海フェリー株式会社の、敦賀~苫小牧東港、直行便航路を紹介します。

新日本海フェリーの敦賀発の運行ダイヤは、敦賀を深夜1:15発、
北海道苫小牧東港に20:30着の予定になっています。


北海道苫小牧東港発のダイヤは、苫小牧東港を23:40発、
敦賀に翌日20:30着予定です。


この敦賀~苫小牧東港、直行便航路の運行は、毎日あります。
しかし、運行ダイヤの変更等ありますので、
利用前には新日本海フェリーへ問い合わせましょう。

敦賀~苫小牧東港の就航する船は、「すずらん」と「すいせん」2船あります。
この2船の超高速フェリーの就航で、航海時間が大幅に短縮され、
スピーディーで快適な船旅が楽しめる事でしょう。

2006年11月20日

新日本海フェリーの北海道への船旅:敦賀~苫小牧東港(寄港便)

北海道への船旅の行き方として、今回は新日本海フェリー株式会社の、
敦賀~苫小牧東港、寄港便航路を紹介します。
以前紹介した、新日本海フェリーの直行便と違い、
敦賀~新潟~秋田~苫小牧東港と、
関西、東北、北海道を結ぶ航路になっています。
敦賀始発の運行ダイヤは、月・木・金曜で、敦賀を10:00発、新潟着22:30、
秋田着は翌日5:40、北海道苫小牧東港着は、17:20になっています。
北海道苫小牧東港発の運行ダイヤは、火・水・土曜で、苫小牧東港を19:30発、
秋田着は翌日7:45、新潟着15:30、敦賀着が翌々日5:30になっています。
この他にも、新日本海フェリーには、新潟発着の北海道苫小牧東港便もあります。
一定期間や船のドック入りなどで、運行ダイヤが変わる事がるので、
利用前には新日本海フェリーに、必ず問い合わせてみて下さい。
1泊2日、2泊3日での船旅になるので、普段とは違う日常が満喫できるでしょう。

2006年11月21日

新日本海フェリーの北海道への船旅:新潟~小樽

北海道への船旅の行き方として、今回は新日本海フェリー株式会社の、
新潟~小樽航路を紹介します。
新日本海フェリーの新潟~北海道小樽便は、火曜日~日曜日の、
ほぼ毎日運行しています。
新潟発~北海道小樽着の運行ダイヤは、新潟10:30発~小樽着翌日早朝4:30です。
小樽発~新潟着の運行ダイヤは、小樽発10:30~新潟着翌日朝6:00となっています。
しかし、運行ダイヤが変更される場合があるので、
利用前には必ず新日本海フェリーまで問い合わせて下さい。
約18時間の船旅になりますので、東北地方沿岸の景色を楽しみながら、
日常とは少し違う生活が楽しめるでしょう。
新日本海フェリーの新潟~北海道小樽航路は、「らいらっく」と「ゆうかり」、
2船で運行しています。
北海道へ旅をするなら、船旅はいかがでしょうか。

2006年11月22日

阪九フェリーの九州への船旅:新門司~神戸航路

九州への船旅の行き方もいろいろあると思いますが、
今回は阪九フェリー新門司~神戸航路を紹介します。
阪九フェリーの九州新門司~神戸航路は、毎日運行しています。
神戸発の運行ダイヤは、下記の通りです。
毎日、神戸を18:30発~翌日6:30、新門司着になっています。
また、阪九フェリー神戸発便には、日曜日に第2便が運行しています。
第2便、神戸発20:00~新門司着8:30になっています。
九州新門司発の運行ダイヤは、下記の通りです。
毎日、新門司を18:30発~翌日6:30神戸着になっています。
九州新門司発の便には、土曜日に第2便が運行しています。
第2便、新門司発22:00~翌日10:30神戸着です。
阪九フェリーの土曜、日曜の第2便ダイヤは、休航日があるので、
事前に確認する必要があります。
これが、阪九フェリーの新門司~神戸航路になります。

2006年11月24日

阪九フェリーの九州への船旅:新門司~泉大津航路

九州への船旅の行き方として、
今回は阪九フェリー新門司~泉大津航路を紹介します。
阪九フェリーの九州新門司~泉大津航路は、毎日運行しています。
泉大津発の運行ダイヤは、下記の通りです。
月曜日~日曜日、泉大津を17:30発~翌日5:30、九州新門司着になっています。
また、阪九フェリー泉大津発便には、第2便が運行しています。
第2便、泉大津発20:00~新門司着8:10になっていますが、日曜日は休航です。
阪九フェリー九州新門司発の運行ダイヤは、下記の通りです。
月曜日~金曜日と日曜日に、新門司を17:30発~翌日5:30泉大津着になっています。
土曜日の第1便は、休航になっています。
阪九フェリー九州新門司発、第2便の運行ダイヤは、下記の通りです。。
第2便、新門司発20:30~翌日9:00泉大津着です。
第2便は、月曜日~日曜日、毎日運行しています。
これが、九州への船旅の一つ、阪九フェリーの新門司~泉大津航路になります。

2006年11月27日

関西汽船の九州への船旅:阪神~別府航路

九州への船旅の方法として、関西汽船阪神~別府航路を紹介します。
関西汽船の、阪神~別府航路には、直行便と、松山港へ寄港する便の2種類あります。
阪神~別府航路(直行便)の運行ダイヤは、下記の通りです。
下り便は、大阪南港18:50発~九州別府観光港6:30着、
上り便は、九州別府観光港19:00発~大阪南港6:30着になっています。
阪神~別府航路(松山寄港便)の運行ダイヤは、下記の通りです。
下り、大阪南港21:00発~神戸ポートターミナル22:10着、22:40発~
松山観光港6:25着、6:55発~別府観光港10:25着になっています。
上りは、別府観光港16:00発~大分港16:40着、18:40発~
松山観光港22:10着、22:40発~神戸六甲アイランド港6:50着、7:40発~
大阪南港8:40着になっています。
また、就航船がドック入りなどの場合、運行ダイヤは変更されますので、
九州への船旅で関西汽船を利用する際には、事前に確認する必要があります。

2006年11月28日

関西汽船の船旅:小豆島季節便

関西汽船船旅で、瀬戸内海の小豆島へ行く、期間限定の季節便があります。
平成18年12月~平成19年1月までの運航日は、以下の通りです。
平成18年12月の運航日は、12月29日(金)~12月31日(日)、
平成19年1月の運航日は、1月1日(祝)~1月4日(木)、になっています。
関西汽船、小豆島季節便の運航ダイヤは、以下の通りです。
下り便は、大阪南港8:00発~神戸ポートターミナル9:10着、9:30発~
小豆島、坂手12:30着、になってます。
上り便は、小豆島坂手14:45発~神戸ポートターミナル17:40着、18:05発~
大阪南港19:30着、になっています。
関西汽船の船旅、小豆島季節便は、「さんふらわあ あいぼり」と、
「さんふらわあ こばると」の2つの船が就航しています。
運航日からも分かるように、関西汽船の小豆島季節便は、
帰省時期に合わせたものになっています。

2006年11月29日

関西汽船の九州への船旅:松山~小倉航路

九州への船旅の方法として、関西汽船松山~小倉航路を紹介します。
関西汽船の松山~小倉航路は、定期便になっています。
運航ダイヤは、以下の通りです。
下り便、四国松山観光港21:55発~九州小倉港5:00着
上り便、小倉港21:55発~松山観光港5:00着、になっています。
関西汽船、松山~小倉航路の、下り便では、小倉港着が早朝なので、
5:00到着後から午前7:00までの間なら、船内で休むことができます。
ただし、増発便運航期間と貸切船運航日は、休むことはできません。
また、平成19年1月24日~1月29日と2月28日~3月5日の期間は、
上り便ダイヤが変更になっていますので、注意して下さい。
変更後の運航ダイヤは、小倉港13:00発~松山観光港20:10着です。
下り便は、通常通りの運航です。
これが、関西汽船の九州への船旅、松山~小倉航路になります。

2006年11月30日

オリエントフェリーの青島への船旅:下関~青島航路

中国青島への船旅の方法として、オリエントフェリー下関~青島航路を紹介します。
オリエントフェリーの下関~青島航路の運航ダイヤは、以下の通りです。
下関発便は、下関港13:00発~青島港翌日16:00着になっています。
青島発便は、青島港20:00発~下関港翌々日9:30着になっています。
オリエントフェリーの下関~青島航路の、出航日は以下の通りです。
下関発の出航日は、水曜・金曜・土曜で、
中国青島発の出航日は、月曜・木曜・土曜になっています。
オリエントフェリーの下関~青島航路は、海外への船旅ですので、
パスポートが必須となりますので、用意して下さい。
オリエントフェリーの下関~青島航路は、年末年始などで、
上記出航日等が変更になる場合もあるので、利用前には確認が必要になります。
これが、中国青島への船旅、オリエントフェリーの下関~青島航路になります。

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