« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »

2007年03月 アーカイブ

2007年03月01日

船旅へ行こう~乗船

船旅へ行く当日の流れを紹介したいと思います。
船へ乗船するときはまず、客船ターミナルで乗船受付をし、乗船証(ボーディングチケット・IDカード)を貰います。


客船は出航時間には、出発してしまうそうなので、出航時間の約2時間前ぐらいから乗船受付を行っているので、間に合うように受付をしましょう。
乗船する場所まで、飛行機などで来る場合は、出航時間ギリギリの便は避けましょう。
客船に乗船したら、インフォメーションなどと呼ばれる、ホテルのフロントのような場所がありますので、そこで乗船証を見せてキャビンの鍵を貰います。

客船によっては、乗船証がカードキーになっている場合もあります。
また、船内放送などで、クレジットカードの登録受付があったら、登録しておきましょう。
船内での支払いが、クレジットカードで決済されるようになります。
船旅へ出発すつ当日は、このような流れで、客船に乗船します。

2007年03月02日

ウェルカムパーティ

長期の船旅などになると、客船に乗船した翌日の夕方から、
船長主催の「ウェルカムパーティ」が開かれることがよくあります。
船長主催のウェルカムパーティは、船長のスピーチがあり、
客船のクルーの紹介なども行われるそうです。
船長主催のウェルカムパーティは、ドレスコードがあり、
多くの場合はフォーマルになっていますが、
船内新聞や船旅のパンフレットなどで確認しておきましょう。
こので新しい友達に出会えるかもしれませんし、せっかくの船旅ですので、
船長主催のウェルカムパーティに着飾って出席しましょう。
ちなみに、ドレスコードは、就寝するまで有効となりますので、
パーティが終わっても、すぐ着替えることのないように、注意してください。

2007年03月05日

船旅で楽しめること~エンターテイメント

長期の船旅や、大きな客船での船旅になると、さまざまなエンターテイメントが用意されており、船旅の楽しみの一つとなっています。
客船内には、エンターテイメントを見ることのできる、ショーラウンジがある客船もあり、船旅のプランによって、レビューショーやコンサートなど、いろいろなショーが楽しめます。
また、最近の大型客船には、2,000人が収容できるホールが備わっている客船もあり、本格的なラスベガススタイルのショーや、マジックショーが行われているそうですので、船旅でも本格的なショーを楽しむことができます。
日本の客船では、船旅プランなどによっては、日本情緒を味わえるエンターテイメントもあり、ショーラウンジで楽しむことができます。

2007年03月06日

船旅で楽しめること~カジノ

長期の船旅や、大きな客船での船旅になると、ショーラウンジやバーラウンジなど、
さまざまな施設が客船に備わっているので、海の上でも楽しく過ごすことができます。
船旅で楽しめることの一つに、“カジノ”があります。
カジノでは、ルーレット・ブラックジャック・スロットマシーン・ポーカーと、
いろいろなゲームが楽しむことができます。
外国の客船の場合は、現金を賭けることもできるそうですが、
日本の客船の場合、法律で現金を賭けることは禁止されています。
しかし、大人の雰囲気を楽しめるカジノですので、
ゲームであっても十分楽しむことができるでしょう。
ディナーを食べたあとにでも、船旅を楽しむ意味で、カジノを楽しんでみてはいかがでしょう?

2007年03月07日

船旅のチェックアウト

長期の船旅などのチェックアウトについて、説明したいと思います。
船旅をチェックアウトするとき、荷物は下船する前日に船側に預けておくそうです。
これは、区間乗船で寄港地で下船する場合も同じだそうです。
荷物には、タグとルームナンバーを書いたシールを貼り付け、キャビンの前の廊下へ出しておきます。
そうすると、翌日下船した際に、岸壁で荷物を引き取ることができるそうです。
また、下船当日は、朝のうちに船旅の期間中の船内の料金を精算しなければいけないそうです。
乗船した際に、クレジットカード登録をしていれば、請求書の金額を確認するだけでいいのですが、そうでない場合は、現金での一括清算かトラベラーズチェックで清算をしましょう。
船旅をチェックアウトするときには、このようなことを行います。

2007年03月08日

船旅で楽しめること~ブリッジツアー

長期の船旅や、大きな客船での船旅などでは、船旅を楽しむためのサービスとして、
ブリッジツアー”が行われることがあります。
ブリッジツアーは、操舵室(ブリッジ)の見学ツアーのことになります。
操舵室は普段は立ち入り禁止になっていることが多く、室内の見学はできないので、
このブリッジツアーは、船旅を楽しむサービスの中で、人気のあるものだそうです。
ブリッジツアーは、船内新聞に案内が載るそうなので、ほかのイベントをチェックするついでに、
確認してみましょう。
しかし最近は、24時間操舵室を開放しているという客船も増えてきているそうなので、
このような客船での船旅でしたら、いつでも見学することができるでしょう。
船旅を楽しむ一つのイベントとして、ブリッジツアーに参加してみましょう。

2007年03月09日

客船の基礎知識~キャビン

船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、客船の基礎知識を紹介します。
今回は、“キャビン”について説明したいと思います。
キャビンとは、船室とうい意味で、主に客室を指す言葉になります。
また、キャビンは、ステートルーム(State room)とも呼ばれるそうです。
客船の外側に設置されているキャビンを、“アウトサイドキャビン”、内側のものを、“インサイドキャビン”といい、インサイドキャビンには、窓がありません。
また、客船ではその客室の広さによってキャビンは等級分けされており、船旅の料金が異なってきます。
一般的に客船の上の方へ行くほど広いキャビンになっているのですが、上へ行くほど揺れも大きくなるので、船旅が初めての方は、客船の真ん中辺りのキャビンがいいでしょう。
これが、客船の基礎知識、キャビンになります。

2007年03月12日

客船の基礎知識~ダイニングでの食事

船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、客船の基礎知識を紹介します。

今回は、“ダイニングでの食事”について説明したいと思います。
客船のダイニングでの食事は、2つの時間帯に分けて食事をサービスする、“ツーシッティングシステム”というのが用いられている場合があり、1回目の食事を“ファーストシッティング”、2回目の食事を“セカンドシッティング”と言います。

一般的には、ファーストシッティングが18時からで、セカンドシッティングは20時半からのスタートになっており、乗船時までにどちらの時間帯が良いか決めるようになっているそうです。
また、ダイニングでの食事は、最初の食事の時の、着席した位置で配置を決められてしまい、通常は変更することが出来ないそうです。

しかしテーブルを決めない“フリーシッティング”というシステムもあるので、乗船の際によく確認しておくといいでしょう。

どちらの場合も、食事の時間帯や座る場所など、自分の要望をしっかりと伝えておくことが大切になります。これが、客船の基礎知識、ダイニングでの食事になります。

2007年03月13日

客船の基礎知識~ショアエクスカーション

船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、客船の基礎知識を紹介します。
今回は、“ショアエクスカーション”について説明したいと思います。
ショアエクスカーション(Shore Excursion)とは、船旅で訪れた寄港地でのツアーのことです。
一般的には、オプショナルツアーが知られていますが、
ショアエクスカーションというツアーもあります。
ショアエクスカーションへの参加は、客船内の専用カウンターで受付をしており、
参加料金も、船内で支払うことになります。
しかし、ショアエクスカーションの中には、乗船料金に組み込まれているものもあります。
これが、客船の基礎知識、ショアエクスカーションになります。

2007年03月14日

客船の基礎知識~テンダーボート

船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、客船の基礎知識を紹介します。
今回は、“テンダーボート”について説明したいと思います。
テンダーボート(Tender boat)とは、客船と陸との交通手段として使用される、小型の船のことになります。
船旅によっては、かなり大きな客船での移動になり、寄港地によって接岸できない場合があります。
そのような場合、このテンダーボートによって客船と陸を移動することになり、救命艇とは異なります。
しかし、緊急時には、救命艇としても使用されます。
テンダーボートには、それぞれ船名も付けられているそうで、所属の官庁に登録もされているそうです。
これが、客船の基礎知識、テンダーボートになります。

2007年03月15日

客船の基礎知識~キャビンスチュワード

船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、客船の基礎知識を紹介します。
今回は、“キャビンスチュワード”について説明したいと思います。
キャビンスチュワード(Cabin Steward)とは、客室担当の接客係のことになります。
長期間の船旅などの場合、客室(キャビン)ごとに担当者がおり、毎日の客室の清掃、
ベットメイキング、ルームサービスの対応など行っています。
このような仕事を行っている人を、キャビンスチュワードといいます。
キャビンスチュワードは、キャビンボーイとも呼ばれるそうですが、女性の場合は、
キャビンスチュワーデスと呼ばれることがあるそうです。
これが、船旅の客船の基礎知識、キャビンスチュワードになります。

テーブルマナー:着席

長期間の船旅や、外国船での船旅をする人のために、
テーブルマナーについて紹介したいと思いますので、参考にして下さい。
今回は、テーブルマナーの最初、着席についてです。
テーブルマナーの基本は、“レディーファースト”です。
もちろん着席するときも女性が先になりますが、状況によっては男性が先にテーブルに案内され、
椅子の前に来る事もあります。
そのような時は、女性が座るのを待ってから着席しましょう。
また、座る席もレディーファーストになっていますので、気をつけましょう。
レストランでは、和室と違い上座が分かりにくいものです。
一般的に、出口から一番離れた席が上座と言われていますので、女性が上座に座ります。
そして、椅子に座るときは、椅子の左側から入り、立つときも左側から出るのが基本になります。
着席するときのテーブルマナーは、このようになっていますので、
外国船などで船旅をするときには、覚えておくといいかもしれませんね。

2007年03月16日

客船の基礎知識~キャビン・カテゴリー

船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、客船の基礎知識を紹介します。

今回は、“キャビン・カテゴリー”について説明したいと思います。
キャビン・カテゴリーとは、客船の客室の広さや位置の違いを表しているものになります。

キャビン・カテゴリーには、客船によって異なる場合もありますが、船旅の料金が高い方から、
“スイート”“セミスイート”“デラックス”“ステート”などがあり、
海側か内側、バルコニーの有無、何階のデッキにあるかなどで、クラスが分かれています。
また、現在多くの客船では、一部屋2名での使用が基本となっていますが、
家族用として4名で使用することができる客室や、1人用の客室がある客船もあります。
これが、客船の基礎知識、キャビン・カテゴリーになります。

2007年03月19日

船旅の費用について

船旅に興味をもっている人が気になることに、「費用」があると思います。
船旅の費用は、行き先・日数・客船などによって異なります。
船旅の費用の一つ、クルーズ代金には、宿泊・食事・船内でのエンターテイメント代、船内施設の利用権利が含まれていますが、寄港地での観光・船外での食事・アルコール代・ランドリー・クリーニング・マッサージ・美容院などの個人的なものは含まれていませんので、船旅でかかる費用になります。
また、外国での船旅になると、ポートチャージ(入港税)・チップ・船旅前後の交通費や宿泊費などがかかりますので、船旅の費用となります。
しかし、最近の外国での船旅プランでは、船旅前後の交通費や宿泊費を含んだものもありますので、船旅を選ぶ際には、旅行会社などに確認してみましょう。
船旅では、このような費用がかかります。

2007年03月20日

船旅の予約

船旅に行く場合、その準備として、船旅の予約があります。
しかし、船旅の予約は、申し込みをしたら終わりとういわけではありません。
船旅の予約は、予約金を支払って、初めて正式予約となるそうです。
ここで支払う予約金は、船旅の期間や総費用によって金額は異なってきますが、大体船旅の料金の20%~30%ほどになるそうです。
しかしこの数字はあくまで目安ですので、船旅を取り扱っている会社できちんと確認をして下さい。
船旅料金の残金は、規定日までに支払う必要があるので、注意して下さい。
また、船旅の予約をなんらかの理由によりキャンセルする場合は、キャンセルの時期によっては、キャンセル料がかかる場合がありますので注意して下さい。
外国船や世界一周の船旅の場合、出発の90日前からキャンセル料がかかるケースがあるそうです。
船旅の予約は、このような感じになります。

2007年03月22日

船旅に必要な服装

船旅は基本的に、客船でのレジャーになりますので、くつろげる服装が一番ですが、大きな客船や外国船などでの船旅になると、大人の社交場という側面もありますので、それなりの服装の準備必要になります。
船旅では、大体夕方から就寝までの時間帯に、ドレスコードという服装の規定があります。
船旅のパンフレット(しおり)に、ドレスコードが記入されていますので、必要になる服を、船旅前に準備しましょう。
船旅でのドレスコードは大きく3つあり、“カジュアル”“インフォーマル(セミフォーマル)”“フォーマル”となっています。
それぞれに適した服や小物などを準備しておきましょう。
しかし、最近はドレスコードが緩やかになってきている船旅もあるそうですので、どのような服装が必要になるか、事前にしっかり確認しておきましょう。

2007年03月23日

ドレスコード~カジュアル

大きな客船での船旅や、外国船での船旅、もちろんちょっとした船旅でも、
ドレスコードがある船旅があります。
ドレスコードには大きく3つあり、“カジュアル”“インフォーマル(セミフォーマル”
“フォーマル”となっています。
今回は、その一つ、「カジュアル」の服装について紹介したいと思います。
船旅でのカジュアルな服装というと、男女ともにスポーティな軽装という感じになるそうです。
シャツやスラックス、スカートなどといった服装で、日中であれば短パンでも大丈夫だそうです。
しかし、夕刻には襟のあるシャツと長ズボンといった服装に着替えましょう。
船旅のドレスコード、カジュアルは、このような服装になりますので、
船旅に行く前にドレスコードを確認して、準備していきましょう。

2007年03月26日

ドレスコード~インフォーマル

大きな客船での船旅や、外国船での船旅、もちろんちょっとした船旅でも、ドレスコードがある船旅があります。
ドレスコードには大きく3つあり、“カジュアル”“インフォーマル(セミフォーマル”“フォーマル”となっています。
今回は、その一つ、「インフォーマル(セミフォーマル)」の服装について紹介したいと思います。
インフォーマルは、準礼装のことで、普段着よりワンランク上の服装といえるものになります。
船旅に限らずインフォーマルは、活躍頻度が高い服装といえるのではないでしょうか。
インフォーマルでは男性は、ブレザーやスーツ、ジャケットなどにネクタイという服装で、女性は、ワンピースやカクテルドレス、スーツというような服装になります。
船旅のドレスコード、インフォーマルは、このような服装になりますので、船旅に行く前にドレスコードを確認して、準備していきましょう。

2007年03月27日

ドレスコード~フォーマル

大きな客船での船旅や、外国船での船旅、
もちろんちょっとした船旅でも、ドレスコードがある船旅があります。
ドレスコードには大きく3つあり、
“カジュアル”“インフォーマル(セミフォーマル)”“フォーマル”となっています。
今回は、その一つ、「フォーマル」の服装について紹介したいと思います。
フォーマルは、礼装を意味していますので、
男性の服装としては、タキシードやディナージャケット、ダークスーツにネクタイなどになり、
女性は、イブニングドレスやカクテルドレスが基本になるそうです。
しかし、女性の場合、フォーマルのドレスコードでしたら、着物を着てもいいでしょう。
着物は、外国人の方にも人気のある服装だそうです。
船旅のドレスコード、フォーマルは、このような服装になりますので、
船旅に行く前にドレスコードを確認して、準備していきましょう。

2007年03月28日

船旅の荷物

長期間の船旅などになると、ランドリーサービスや船内で日用品が購入できるとしても、
荷物はそれなりの量になり、持ち運ぶのが大変です。
しかし、国内発の船旅であれば、自宅から出港地まで、
荷物を宅配便で送っておくことができるそうです。
また、海外での船旅ですと、出港地までは自分で荷物を運ばないといけませんが、
その後は、船の職員が荷物を運んでくれますので、荷物の量が多くても安心です。
ただし、身の回りの物、化粧品や小物、貴重品などを入れるセカンドバッグを、
手荷物用として用意しておくようにしましょう。
セカンドバッグは、荷物を預けてしまう下船の際にも役にたちます。
長期間の船旅でも、このように荷物を送ったり、運んでもらったりできますので、
量が多くなっても安心です。

2007年03月29日

寄港地観光

船旅の楽しみの一つと言えば、寄港地での観光になると思います。

国内の船旅の寄港地観光は、ほぼ通常の旅行と同じようなものになりますが、
海外での船旅の寄港地観光では、さまざまなものがあるそうです。

例えば、旅行先で人気のある地中海などでは、船旅ですので海に面した旧跡の観光が多く、
カリブ海や南太平洋へ行く船旅では、ダイビングなどもあるそうです。
少し変わった観光ですと、ヘリコプターでの観光というのもあるそうです。

また、世界一周などの長期間の船旅になると、陸上を2~3日かけて観光する、
オーバーランド・ツアーが組まれていたりするそうです。
船旅では、船上生活を楽しめるというのはもちろん、このように寄港地観光を楽しむこともできます。

2007年03月30日

船旅中の記念日

何かの記念などで、船旅をしようと思っている方や、たまたま船旅中に誕生日などの記念日を迎える方などがいると思います。

せっかくの記念日ですので、船旅中でも何かお祝いをしたいですよね?


そのような場合、船旅を申込むときに、誕生日や結婚記念日、
ハネムーンなどと事前に申告しておくと、
ディナーの時にお祝いのセレモニーを行なってくれることがあるそうです。


お祝いのセレモニーでは、ディナーで記念のケーキが出たり、
キャビンにお祝いのワインが届いたり、船長が祝福のメッセージを読み上げてくれたりと、
さまざまな趣向が凝らされた演出が行なわれるそうです。

いつもとは違う船での旅行で、記念日をお祝いするというのは、とてもいい記念になるでしょう。

About 2007年03月

2007年03月にブログ「船旅図鑑 | 船旅で世界一周をしよう」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年02月です。

次のアーカイブは2007年04月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。