このサイトでは名古屋港、沖縄発からの船旅。ヨーロッパや韓国、また世界一周の船旅を紹介します。ここでは船舶自身について、紹介します。
船旅にもさまざまなものがあるように、客船にもいろいろなものがあり、複数のランク付けがされているそうです。
客船のランクは、船会社が独自に決めて、付けているものではなく、
旅行雑誌やクルーズ専門誌などが、個別に格付けしているものになるそうです。
中でも、アメリカの雑誌「コンデナストトラベラー」や「フィールディング」
「ベルリッツ」の客船のランク付けは有名だそうです。
しかし、これらの客船のランクは、雑誌編集者や読者の視点から見たランクになるので、
実際に船旅をする人によっては、ランクとは異なる印象を受けることもあるでしょう。
ですので、客船のランクは、あくまでも“目安”としてし参考にして、
船旅のプランを選ぶようにしましょう。
船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、
客船の基礎知識を紹介します。
今回は、“スポーツ施設”について説明したいと思います。
大きな客船になると、船旅を楽しく過ごせるように、さまざまな施設が完備されています。
その一つにスポーツ施設があり、ジムやフィットネスセンターはもちろん、
卓球台やゴルフ練習場、パドルテニスコートなどがあります。
これらのスポーツ施設は、大抵の客船に備わっているそうです。
また最近の客船では、スポーツ施設が充実しているそうで、
中には、アイススケートリンクやインラインスケートリンク、パターゴルフ、
ロッククライミングウォールまである客船があるそうです。
客船にはこのように、さまざまなスポーツ施設がありますので、
長期間の船旅でも運動不足になることもなく、楽しく過ごすことができるでしょう。
これが、客船の基礎知識、“スポーツ施設”になります。
船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、客船の基礎知識を紹介します。
今回は、“キャビン・カテゴリー”について説明したいと思います。
キャビン・カテゴリーとは、客船の客室の広さや位置の違いを表しているものになります。
キャビン・カテゴリーには、客船によって異なる場合もありますが、船旅の料金が高い方から、
“スイート”“セミスイート”“デラックス”“ステート”などがあり、
海側か内側、バルコニーの有無、何階のデッキにあるかなどで、クラスが分かれています。
また、現在多くの客船では、一部屋2名での使用が基本となっていますが、
家族用として4名で使用することができる客室や、1人用の客室がある客船もあります。
これが、客船の基礎知識、キャビン・カテゴリーになります。
船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、客船の基礎知識を紹介します。
今回は、“キャビンスチュワード”について説明したいと思います。
キャビンスチュワード(Cabin Steward)とは、客室担当の接客係のことになります。
長期間の船旅などの場合、客室(キャビン)ごとに担当者がおり、毎日の客室の清掃、
ベットメイキング、ルームサービスの対応など行っています。
このような仕事を行っている人を、キャビンスチュワードといいます。
キャビンスチュワードは、キャビンボーイとも呼ばれるそうですが、女性の場合は、
キャビンスチュワーデスと呼ばれることがあるそうです。
これが、船旅の客船の基礎知識、キャビンスチュワードになります。
船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、客船の基礎知識を紹介します。
今回は、“テンダーボート”について説明したいと思います。
テンダーボート(Tender boat)とは、客船と陸との交通手段として使用される、小型の船のことになります。
船旅によっては、かなり大きな客船での移動になり、寄港地によって接岸できない場合があります。
そのような場合、このテンダーボートによって客船と陸を移動することになり、救命艇とは異なります。
しかし、緊急時には、救命艇としても使用されます。
テンダーボートには、それぞれ船名も付けられているそうで、所属の官庁に登録もされているそうです。
これが、客船の基礎知識、テンダーボートになります。
船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、客船の基礎知識を紹介します。
今回は、“ショアエクスカーション”について説明したいと思います。
ショアエクスカーション(Shore Excursion)とは、船旅で訪れた寄港地でのツアーのことです。
一般的には、オプショナルツアーが知られていますが、
ショアエクスカーションというツアーもあります。
ショアエクスカーションへの参加は、客船内の専用カウンターで受付をしており、
参加料金も、船内で支払うことになります。
しかし、ショアエクスカーションの中には、乗船料金に組み込まれているものもあります。
これが、客船の基礎知識、ショアエクスカーションになります。
船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、客船の基礎知識を紹介します。
今回は、“キャビン”について説明したいと思います。
キャビンとは、船室とうい意味で、主に客室を指す言葉になります。
また、キャビンは、ステートルーム(State room)とも呼ばれるそうです。
客船の外側に設置されているキャビンを、“アウトサイドキャビン”、内側のものを、“インサイドキャビン”といい、インサイドキャビンには、窓がありません。
また、客船ではその客室の広さによってキャビンは等級分けされており、船旅の料金が異なってきます。
一般的に客船の上の方へ行くほど広いキャビンになっているのですが、上へ行くほど揺れも大きくなるので、船旅が初めての方は、客船の真ん中辺りのキャビンがいいでしょう。
これが、客船の基礎知識、キャビンになります。
高齢者や障害者の方が旅行へ行く際に気にすることに、
旅館などがバリアフリーであるかどうかがあると思います。
最近は、ホテルや旅館などの宿泊施設や、交通機関などでもバリアフリー化が進み、
高齢者や障害者でも旅行へ行きやすくなっていますが、
船旅ほどバリアフリーな旅行は無いといわれているそうです。
その理由としては、高齢者による船旅が盛んなヨーロッパの伝統と、
バリアフリーが義務化されているアメリカの社会性などがいわれています。
客船によっても違いはありますが、車椅子での移動や生活が、船内やキャビン内で、
ほとんど不自由なく行えるほど、バリアフリーな客船もあるそうです。
また、客船のバリアフリーは、年々そのレベルが向上しているそうですので、
船旅は高齢者や障害者の方でも、楽しめる旅行ができるといえるでしょう。
北海道への船旅で紹介した、新日本海フェリーの船舶を紹介します。
北海道への船旅で使用さえれる新日本海フェリーの船舶の一つが、
「あかしあ」です。
あかしあは、全長224.5m、総トン数約17,000トン、
旅客定員820名という船舶になります。
また、あかしあの航海速力は、30.5ノット(時速約55km/h)になります。
客室は、スイートルーム(ツイン)、特等A(ツイン・和室)、
1等(ツイン・2段洋・和室)、S寝台(ベット)、2等寝台(2段ベット)、
2等(和室)、ドライバー室(ベット)とあります。
船内設備も、カフェ・レストラン・大浴場・マッサージルームなど、
さまざまな設備があるので、退屈せずに船旅が楽しめることでしょう。
これが、新日本海フェリーの船舶、あかしあになります。
以前、北海道への船旅として、新日本海フェリーの、
敦賀~苫小牧東港航路を紹介しましたが、
この航路で使われている船舶が、「すずらん」になります。
新日本海フェリーが所有する船舶の一つ、すずらんは、
1996年に就航した船舶で、全長199.45m、総トン数17.345トン、
航海速力は、29.4ノット(時速約54km)となっています。
すずらんの旅客定員は、507名、船室は、スイートルーム(ダブル)、
特等(ツイン・和室)、1等(ツイン・2段ベット・和室)、
2等寝台(2段ベット)、2等(和室)、ドライバー室(ベット)となっています。
船内施設として、カフェテラスやレストラン、ビデオシアター、
フォワードサロンとあり、ゆったりとした船旅が満喫できるでしょう。
これが、新日本海フェリーの船舶、すずらんになります。
以前、北海道への船旅として、新日本海フェリーの、
敦賀~苫小牧東港航路を紹介しましたが、
この航路に使われる船舶を紹介します。
新日本海フェリーの所有する船舶の一つが、「すいせん」になります。
1996年に就航した船舶で、全長が、199.45m、約17,350トンになります。
すいせんの航海速力は、29.4ノット(時速約54km)です。
すいせんの旅客定員は、820名で、船室は、スイートルーム(ダブル)、
特等(ツイン・和室)、1等(ツイン・2段洋・和室)、2等寝台(2段ベット)、
2等(和室)、ドライバー室(ベット)の、6クラスあります。
他にも、レストラン・カフェテラス・大浴場・ジャグジー・
スポーツルームなどの施設も充実しています。
これが、新日本海フェリーの船舶、すいせんになります。
以前、北海道への船旅として、新日本海フェリーの、
舞鶴~小樽、敦賀~小樽航路を紹介しましたが、
この航路に使われる船舶を紹介します。
新日本海フェリーの所有する船舶の一つが、「はまなす」になります。
2004年に就航した船舶で、全長が、224.5m、約17,000トンになります。
はまなすの航海速力は、30.5ノット(時速約55km)です。
はまなすの旅客定員は、820名で、船室は、スイートルーム(ツイン)、
特等A(ツイン・和室)、1等(ツイン・2段洋・和室)、S寝台(ベット)、
2等S寝台(2段ベット)、2等(和室)、ドライバー室(ベット)の、
7クラスあります。
他にも、レストラン・カフェ・大浴場・身障者用の浴室・ランドリー・
ショップ・マッサージルームなどの施設も充実しています。
これが、新日本海フェリーの船舶、はまなすです。