船の旅でのクルージングの食事方法やテーブルマナーについての解説

テーブルマナー:着席



長期間の船旅や、外国船での船旅をする人のために、
テーブルマナーについて紹介したいと思いますので、参考にして下さい。
今回は、テーブルマナーの最初、着席についてです。
テーブルマナーの基本は、“レディーファースト”です。
もちろん着席するときも女性が先になりますが、状況によっては男性が先にテーブルに案内され、
椅子の前に来る事もあります。
そのような時は、女性が座るのを待ってから着席しましょう。
また、座る席もレディーファーストになっていますので、気をつけましょう。
レストランでは、和室と違い上座が分かりにくいものです。
一般的に、出口から一番離れた席が上座と言われていますので、女性が上座に座ります。
そして、椅子に座るときは、椅子の左側から入り、立つときも左側から出るのが基本になります。
着席するときのテーブルマナーは、このようになっていますので、
外国船などで船旅をするときには、覚えておくといいかもしれませんね。

客船の基礎知識~ダイニングでの食事

船旅に興味をもって、いろいろな船旅のプランを見るときに役立つ、客船の基礎知識を紹介します。

今回は、“ダイニングでの食事”について説明したいと思います。
客船のダイニングでの食事は、2つの時間帯に分けて食事をサービスする、“ツーシッティングシステム”というのが用いられている場合があり、1回目の食事を“ファーストシッティング”、2回目の食事を“セカンドシッティング”と言います。

一般的には、ファーストシッティングが18時からで、セカンドシッティングは20時半からのスタートになっており、乗船時までにどちらの時間帯が良いか決めるようになっているそうです。
また、ダイニングでの食事は、最初の食事の時の、着席した位置で配置を決められてしまい、通常は変更することが出来ないそうです。

しかしテーブルを決めない“フリーシッティング”というシステムもあるので、乗船の際によく確認しておくといいでしょう。

どちらの場合も、食事の時間帯や座る場所など、自分の要望をしっかりと伝えておくことが大切になります。これが、客船の基礎知識、ダイニングでの食事になります。

ウェルカムパーティ

長期の船旅などになると、客船に乗船した翌日の夕方から、
船長主催の「ウェルカムパーティ」が開かれることがよくあります。
船長主催のウェルカムパーティは、船長のスピーチがあり、
客船のクルーの紹介なども行われるそうです。
船長主催のウェルカムパーティは、ドレスコードがあり、
多くの場合はフォーマルになっていますが、
船内新聞や船旅のパンフレットなどで確認しておきましょう。
こので新しい友達に出会えるかもしれませんし、せっかくの船旅ですので、
船長主催のウェルカムパーティに着飾って出席しましょう。
ちなみに、ドレスコードは、就寝するまで有効となりますので、
パーティが終わっても、すぐ着替えることのないように、注意してください。

テーブルマナー:注文

長期間の船旅や、外国船での船旅をする人のために、
テーブルマナーについて紹介したいと思いますので、参考にして下さい。
今回は、テーブルマナーとして、食事の注文の仕方を紹介します。
長期間の船旅などの場合、フルコースディナーを食べる機会があると思います。
日本のレストランなどでは、セットメニューがあり、
メインと前菜だけを選べばいいようになっていたりしますが、
海外では、セットメニューが無いことがほとんどだそうです。
基本的にメニューは、前菜・スープ・メインなどが、それぞれ2~4個ほどあり、その中から1つ選んでいくようになります。
料理を選んだら、メニューを閉じ、ウェイターが来るのを待ちましょう。
声をだして、ウェイターを呼ぶようなことはしないように、気をつけましょう。
料理の注文は、1人づつまとめて行います。
「私は、お肉、こちらは、お魚」などと、一度に注文しないようにしましょう。
また、デザートは、最初から注文する必要はありません。
食事が終わってからでも大丈夫ですので、食べれそうだと思ったら注文するといいでしょう。
これが、食事の注文の仕方のテーブルマナーになります。

テーブルマナー:注意事項

長期間の船旅や、外国船での船旅をする人のために、
テーブルマナーについて紹介したいと思いますので、参考にして下さい。
今回は、テーブルマナーの一般的な注意事項を紹介します。
テーブルマナーの注意事項として、まずいえることが、
「食事中、お皿類を手で持ち上げない」ということです。
スープを飲む場合、お皿を傾ける程度のことはしますが、持ち上げるのはやめましょう。
ただし、カップでスープが出てきた場合は、持ち上げて飲んでも構いません。
また、料理は、テーブルの全員に配られてから食べ始め、
クチャクチャと音を立てて食べることは、厳禁です。
他にも、テーブルでは右側が上座になりますので、料理の残り(骨など)や、退席時のナプキンなどは、自分の左側に置きましょう。
これが、テーブルマナーの一般的な注意事項になります。
船旅へ行く前に、覚えておくといいでしょう。

テーブルマナー:ナイフ・フォーク

長期間の船旅や、外国船での船旅をする人の準備として、テーブルマナーについて紹介したいと思いますので、参考にして下さい。
今回は、テーブルマナーとして、ナイフとフォークの扱い方を紹介します。
フルコースディナーの場合、たくさんのナイフとフォークがテーブルに並んでいます。
慣れていないと、どれから使っていいか分からないかもしれませんが、
外側から内側に順々に使っていくようになっています。
また食事中に、ナイフやフォークを置くときは、
お皿の上に、少し深めに八の字のように置きます。
食事が終わったら、ナイフの刃を手前に、フォークの背を下にして、
二つを揃えてお皿の上に置きましょう。
これが、ナイフとフォークのテーブルマナーになります。
船旅の前に覚えておくといいでしょう。

テーブルマナー:ナプキン



長期間の船旅や、外国船での船旅をする人のために、
テーブルマナーについて紹介したいと思いますので、参考にして下さい。
今回は、テーブルマナーとして、ナプキンの扱い方を紹介します。
テーブルにつくと、目の前にナプキンがあるので、ついすぐに使いたくなりますが、
ナプキンを膝にかけるタイミングは、食事が始まる直前や、パンが運ばれて来た時、
上座の人が手にとってから広げるようにするのが、マナーになります。
ナプキンは、半分に折るか、1/3におって、折り目を手前にして膝にかけます。
食事中に中座するときは、ナプキンをたたんで椅子の上に置くか、背もたれにかけます。
食事が終わった際には、たたまなくていいので、そのままテーブルの上に置きましょう。
ただし、最後も上座の人が置いてから置くようにするのがマナーになります。
これがナプキンの扱い方のテーブルマナーになります。

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